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会計マガジン

【田村ブログvol.14】経営計画の作成手順⑦

vol.7から経営計画の作成手順を説明しています。
① 経営理念作成→②vision作成→③内部分析→④外部分析→⑤課題の整理
→⑥中長期経営計画→⑦単年度計画→⑧指導設計→⑨推進支援→⑩モニタリング

前回は「⑥中長期経営計画」でした。今回は「⑦単年度計画」です。

 

単年度計画では中長期経営計画で大局を見たのち、
目の前の1年間にギュッと焦点をあてて、1年間で実施すべき施策・行動を決定します。
また1年間の財務計画も作成します。

計画を立てた初年度というのは、これまで計画を立ててこなかったことによる
“不慣れさ”から発生する予期せぬアクシデントが起こりがちです
(計画を今後も立てていかなければそもそもアクシデントとさえ思わないかもしれません)。
損益ももちろん大事ですが、資金繰りも注視することが必要です。

単年度計画では、中長期経営計画の目標から1年間の目標を決めます。
また、行動計画と役割分担を明らかにします。
3年、5年の計画の内、今年の1年でどこまでするか。
責任者を決め、だれが運営していくか。スケジュールを月単位で明らかにします。

 

誰が責任者で、どのようなスケジュールで進めていくかを月単位で決めたのちは、
その進捗が上手くいっているかどうかを、どのようなものを使い、
どこの機関で行っていくのかを考えます。
毎月の経営会議で確認すること。毎週の部長会議で確認すること。
毎週の個別面談で確認すること。計画を作っただけでは終わらせないために、
確認する機関、日程を抑えておくことが大事です。

 

単年度計画が出来れば、後は実行していくのみです。
毎月毎月の数値を、
損益計算書と貸借対照表(キャッシュフロー計算書の場合もあります)で
追いかけていきます。
進捗がどうか、問題は起きていないか。
最低でも一月に一回は見直す必要があります。

 

財務部 田村

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