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会計マガジン

石川県工業試験場訪問

先日、石川県工業試験場の見学会に参加しました。
試験場でどのような設備を使用したり、相談をしたりできるのか
実際に見て・聞いて・体験してきましたので、
みなさまにもご紹介させて頂きます!

日時   :2018年11月29日
13:00~16:00
住所   :金沢市鞍月2丁目1番地
内容  :試験場見学(設備・研究紹介)

 

【設備紹介】3Dプリンター

↑様々な形状のものが作成できます。
実際に作ったらどのようになるのかを現物で確認することができますので、
ちょっとしたサンプルや冶具の作成にピッタリです。
こちらはプラスチック製

↑金属での作成も可能です。
金属の塊からの削り出しでは困難な空洞のある形状のものや、
こんな繊細な形状も作成できます!

【研究紹介】食品についての研究①

↑最適な保存方法の評価ができます。

【研究紹介】食品についての研究②

↑人の感性による表現ではなく、成分として香りを表現する測定ができます。

【研究紹介】食品についての研究③

↑兼六園の桜から酵母を抽出し、お酒を造ったそうです。
他の花なども複数試しましたが、発酵力や風味等において優れたものを探す中で、
兼六園の桜にたどり着いたとのことです。
こちらのお酒は、金沢駅の“あんと”で販売されています!

【研究紹介】 IoT・AIの導入例

↑実際に導入したIoTの事例を紹介しています。
仕掛品の荷台等に通信機を取付け、
今どこの工程に仕掛品があるのかを把握したり、ものが完成するまでに
動いた道筋を検証し製造時の導線効率化につなげたりすることができます。

【研究紹介】 IoT・AIの導入例②

↑これまで、照明の光の具合等で、検査機では判定しにくい検査内容は、
機械では不良として判定し、人の目で再度確認していましたが、
AIに不良品の内容を学習させることで、
人が見なくても正しく判定することができるようになります。
また、設備にAIを搭載することで、
設備トラブルが実際に起きる前に、AIが予兆を検知して、
トラブルが起こる前に修繕等の対策を打つこともできます。

【まとめ】
工業試験場では、様々な研究を行っており、技術面の相談を行うことが可能です。
また、様々な測定設備も揃っており、実際に設備を使用して測定をしたり、
機器操作の研修を受けたりすることも可能です。
ぜひ工業試験場に足を運んでみてはいかがでしょうか!

石川県工業試験場HP  http://www.irii.jp/

 

補助金・助成金フィールド 長木

 

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